まるで宅建試験の留年生、来年こそは卒業試験に受かりたい

私はかねてからスキルアップをしたいと考えていました。何か一生モノのスキルが欲しいなあと漠然と思って資格取得に関する情報を集めていたところ、宅地建物取引主任者という資格を見つけました。私は家の跡継ぎですので、最終的には先祖が残した土地や家をどうにか処分しなければなりません。この資格は将来にきっと役に立つだろうと思い、早速書店で参考書を購入。けれども不慣れな法律用語に悩まされ、学習が進まず、試験を受けても当然のように不合格になりました。次に目をつけたのが高額な通信教育、こちらはカリキュラムに沿えば合格できるだろうと申し込んだのですが、添削してもらうために毎回郵送するのが面倒だとの理由で中途断念しました。ズボラで根っからの三日坊主が災いして、結局今に至っています。さすがに、こんな自分では駄目だと反省し、来年こそ合格をと改めて参考書を買い直しました。すると、資格名称が今までの宅地建物取引主任者から宅地建物取引士に変更されているではありませんか。新たに学習しなければならない分野も増えるというオマケ付き。しまった、もっと早く本気で取り組んで合格しておけば良かったと後悔しました。他の資格試験でもよくあるケースですよね。難易度の低い前年に受験しておけば合格しやすかったのにという話。次の年はずっと難しくなって不合格になる事も多いとか。私も留年している学生のような今の立場から早く卒業したいです。今度こそ三日坊主から脱出して来年度の合格を目指すつもりです。
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