離乳食から大人の食事に進む前にもうワンステップ!

離乳食を終えてから大人と同様の食事に進む前に、小学校に入る1年くらい前まで食べる「幼児食」という食事があります。
「幼児食」の期間は、徐々に薄味から濃い味にシフトチェンジしていき、甘い、辛い、苦い、酸っぱい、しょっぱいなどの味覚を覚えることや、少しずつ硬いものを食べ始め、食感を覚えると同時に歯や顎を鍛える準備期間です。 「幼児食」の時期に覚える食事の楽しさとルールやマナーを教えてあげてください。
集団生活の仲間入りをしている保育園や幼稚園に通っている子供は、ある程度マナーや食べる時間のリズムをつけておかないと不安に思うかもしれません。 しかし、3歳くらいまでの気まぐれな子供には、無理に食べさせたりマナーを気にしたりせず、大人の半分くらいの肉、魚、野菜、いも類、ご飯やパンなどバランスの良い楽しい食事を心がけましょう。
子供は両親、兄弟や姉妹の行動を良く見ています。 将来、子供が学校に上がったときに恥ずかしい思いをしないためにも、この機会に食事のときの行動を見直してみるのも良いかも知れません。
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